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R1チタンマフラー ゴールドリングVr新登場!選べるブルーグラデーションサービス

R1チタンマフラー ブルーグラデーション、ゴールドリングR1チタンは、薬品や電解処理では不可能な、自然で透きとおる様なクリアブルーの焼色を忠実に再現する技術を確立しています。本来であれば触媒無しでのレーシング走行を経たマフラーにしか現れない、自然でクリアーなブルーグラデーションは、その美しさは勿論、テールの熱による黄ばみを防ぐ効果を合わせ持ち (注1) 鮮やかなのに紫外線による退色とも無縁。走りこめばさらに綺麗な水色へと変化します。

写真右のA tailとあるのが標準仕様(エンドのみ焼き入れ) B tailがここで言うブルーグラデーション(テール全体がブルーでエンドに赤リング)です。
A body=サイレンサーボディー両端への焼入れ指定と合わせて、お好きな組み合わせを選ぶ事がR1チタンでは可能。
更に新しいラインナップとしてブルーグラデーションテールのインナー側を2重構造とした、豪華なGold ring Vr (注2) を用意。ゴールドのチタン製内型をテールエンドと共に一周溶接する事で生まれる金色のリングは、よりグレードの高い質感をR1チタンに与えます。又、この2重構造の採用でサーキット走行の様な状況下でも、チタンテールの色変化を通常テールよりも効果的に防ぎます。

+ 焼入れ例 +
右上写真はZ33用のR1チタンEXTRAで、焼き色指定がA bodyB tailとなります。
他車種に関しても各車装着PDFにある、焼入れ名称を参考に、お好きな組み合わせ を指定していただく事が可能です。
  各車装着PDFを見る >> amuse_Exhaust_System_image.pdf (974KB)

※ R1チタンでは、あえて焼入れを入れないVrの製作も可能です。 その際のチタン表面の処理はノートパソコンの筐体やゴルフヘッドの様な マット(艶の無い)ヘアラインな感じがお好みであれば「スコッチ」と指定いただき、 ステンレスのような光り方が御希望ならば「研磨のみの焼入れ無」とご指定 願います。

(注1) 熱による黄ばみ防止はAテールと比べた場合の効果です。チタン表面の焼き色は、その部分の温度が何度まで達したかを表しています。ゴールド(黄色)⇒赤⇒赤紫⇒紫⇒紺⇒青⇒水色⇒黄色の順で熱による色変化は起こります。一般走行(高速走行やワインディングでのハイペース含む)でのテール部の温度では、赤や青までの温度には達せず、その手前のゴールド(黄)の状態で色変化は止まってしまいます(Aテールの場合)。ゴールドと言うと聞こえは良いのですが、黄ばんでいる様にも見えるので、より高い温度で発色する青の状態に始めからする事が(変色順序の黄色を通り越させBテールとする・・・が)事実上の黄ばみ防止効果となります。ただし、サーキット走行をした場合には水色以上の色温度に達する場合がありますので、その場合には水色から⇒黄色へと変色します。新たに設定したゴールドリングVrは、サーキット走行をした場合でも2重テールの為、鮮やかなブルーを長い間保つ事が可能ですので、好みに合わせてお選びください。
(注2) 標準でゴールドリング仕様の商品を除き、ゴールドリング仕様でのテール製作はシングル5000円、左右出しは1万円プラスとなります。また、ゴールドリング仕様での製作が不可能な場合もありますので、必ずお問合わせ下さい。尚、インナーサイレンサーの取り付けは不可となります。