S2000 ハイテックROM 『選べるDBW』 を追加

 これまでアミューズではダイナパックを使用し、全開領域からパーシャル領域まで確実な出力変化の追及をし、
S2000 に関してはノーマルのスロットル開度は基本的に変更せず、
エンジン制御マップ変更のみで「レスポンス変化を感じてもらいたい」という思いでハイテックROMは進化を続けてきました。

しかし、チューニングは十人十色。 求めている「ポイント」も人それぞれ違います。
今回、従来のハイテックROMのパフォーマンスはそのままに、
新たな 『選べるDBW』 を追加し、更なる進化を始めます。
DBW (ドライブ・バイ・ワイヤー) とは、
「アクセル開度とスロットル開度のバランスコントロール」
ハイテックROMはこのスロットル特性をユーザーの好みに合わせて、
3つの設定から選べるようになります。

S2000 (AP2-100/110) 用

ハイテック ROM
本体価格 ¥98,000−
燃料噴射プログラム変更、点火時期プログラム変更、
VTECポイント変更、スピードリミッター解除、
REVリミッター変更、DBW選択

DBW選択 DBW ストリート 低回転もたつき解消
DBW レーシング 軽快な吹け上がり重視
DBW サーキット リニアスロットル特性

 アミューズでは、各メーカーのパーツにマッチするデータをダイナパック上で確認し、一台一台の車両に反映しております。
改造箇所が多い車両には「現車セッティング」でより細かなセッティングを、定番のチューニングには「データインストール」を薦めております。
ユーザー様のほとんどは現車セッティングを希望されます。
ですが、この現車セッティングの実績を反映し、ハイテックROMのインストールデータは製作しているので、細かな部分まで確認済みです。
 よくある質問としては、「2200 rpm 付近で少しもたつく」等がありますが、この問題もハイテックROMは簡単に解消できます。
近年、スロットル開度の変更によるフィーリング変化を望むユーザーさんも少なくありません。
実証に基づく信頼のハイテックROM、新たに追加された『選べるDBW』で S2000 のコンピューターチューニングを是非、体験してみて下さい。