S2000(AP2)用
ハイテックROM リタードコントロールVr 発売

 AP2も発売から約5年が経ち、エンジンチューニングを進めていくユーザーが増えてきました。
F22C改 2.3L や 2.4L また、カム交換など様々なエンジンセッティングを行なってきたアミューズではハイコンプ仕様に起こる点火系の問題点も細かく確認し対策を行い、ハイカムを組んだ際のセッティングや検証によりこれまでの F22C を更なる領域へ導けるほどにハイテックROMは進化を遂げました。

 ハイテックROMによる制御で F22C改 2.3L ハイコンプ仕様が可能となる達成馬力は 319ps / トルクは 31kg・m ※ダイナパック係数 1.20
グラフで確認できるようにV-TECが切り替わった後のパワー差は全域で 30ps にも達し、3000rpm から排気系+ハイテックROM仕様を大きく上回っています。
ノーマルに比べパワーは 68ps 、トルクは 7kg・m の向上となり、 低く抑えられたレブでもエンド回転域まで続く「加速感」が新たなS2000の楽しみになると思います。

赤色 F22Cのノーマル状態
緑色 R1チタン EX マニホールド+R1スポーツ・キャタ
+R1チタン ユーロ 7022W+ハイテックROM
水色 2300ccハイコンプ+ハイカム+ハイテックROM

注1 対応はチューニング度合いが進んだ状態を対象にしております。(フルノーマルの状態は設定しておりません。)
交換部品がエキマニ、触媒、マフラー、エアクリーナー、BIGスロットル、サーモスタットなどの変更されている場合に効果を発揮いたします。
また、リタード制御(遅角動作)を変更する為に細かな状況確認が必要な為、現車セッティングでの対応となります。ご予約はお電話でお願いします。
注2 測定データは社内基準での測定です。すべての車両に対しこのグラフを保障するものではありません。