2014/10/21

Z34 / Z33HR 用 R1 EXマニホールド SUS 販売開始

 2011年に販売を開始した高耐熱チタン合金 STTI (Ti-CuNb) 採用の 「R1チタン EXマニホールド STTI」 。
性能はそのままに材質をチタン製からステンレス製に変更した 「R1 EXマニホールド SUS (ステンレス) モデル」 を新たに設定。
アミューズのダイナパックテスト (ダイナパック計測 tcf 1.15) において、今回発売の「R1 EXマニホールド SUS」、「R1スポーツ・キャタ」、「R1サイレント・フロント・パイプ」、「R1チタン プログレス」を組み合わせた車検対応仕様にて 395ps / 42.3kg・m を実現。

Z34 / Z33HR 用

R1 EXマニホールド SUS

本体価格 ¥228,000

※ Z33HR への取り付け時に一部加工が必要となる場合があります。

 Z34 は排気量 3700cc になっている為、リッター 100ps 辺りまではノーマルエキマニでも狙えます。
しかし、 370ps 以上を目標とした場合、EXマニホールド & コンピューター の変更が必須になります。
ただEXマニホールドを交換するのではなく、アミューズ独自にEXマニホールドは管内抵抗が均等になるようにレイアウトし、更に排気変更した場合のノックリタードコントロールが最も重要になります。
このノックリタードコントロールをハイテックROM リタードコントロールプログラム にて最適化することで純正コンピューターには不可能であった安定した点火設定が可能となり、出力向上へと導けます。

 バージョン ニスモ によくある 3000rpm までのもたつき感もコンピューターで改善できます。
また、EXマニホールド交換を行うことでメカニカルレスポンスの向上、軽快な吹け上がりを実現します。
ハイテックROM リタードコントロールプログラム はチューニングの仕様に合わせて設定されており、このプログラムはノーマルの仕様から排気系のチューニング、軽量化、プラグ交換など行った際に交換部品の 100% のポテンシャルを発揮させるために必要な箇所となります。